グランデファームはどんな牧場?

育成牧場として9年連続重賞勝ち馬を輩出

グランデファームは浦河BTCの広大な施設をフル活用し、サウンドスカイ、ヒルノダムール、ローレルゲレイロ、イイデケンシンといった名馬を育成しました。
9年連続で重賞勝ち馬輩出(2007~2015年)は、BTC近郊の育成牧場では唯一の実績です。

トレーニングセールで一番時計&最高価格馬が誕生

近年はトレーニングセールにも力を入れており、トレーニングセール分野でのトップブランドへ向かって順調に成果を上げています。
2014年、一番時計&最高価格馬を送り出しました
2015年、最高価格馬を送り出しました
2016年、セール3番目の高価格馬を送り出し、総額1億4000万円超えを達成。
2017年、牝馬の最高価格馬を送り出し、2年連続で総額1億円超えを達成。

仕入れから自社で吟味して馬を選び、馬を段階的に仕上げ、本物の競馬場で馬を走らせ、調教を披露します。
(他社と違って、売れ残りの馬を出すのではなく、本当に自信のある馬を自分たちで育てます。)

グランデファームは『人も馬も育成する牧場』です。

当社が経営上、最も重点を置くのは人材育成です。
定期的に外部で講習を受け、馬業界以外にも通用する『社会人としての規範』を身に付けるよう社長以下、社員一同で日々努力し、各々が目標を持って毎日の業務に取り組んでいます。

また日本の競馬界ではごく一部にしか導入されていないホースマンシップ(ナチュラルホースマンシップ)の概念を積極的に取り入れ、肉体面だけでなく、馬の精神面に重点を置き、馬の個性に応じて日々の調教を行うのが大きな特長です。

今後の展望 ~オーナーブリーダーとして世界の舞台へ

当社代表はJRAの馬主資格を所有しております。(グランデオーナーズ名義)

2010年-2011年 JRA勝ち上がり馬 グランデスバル、
2011年-2012年 JRA勝ち上がり馬 グランデセイフウ、グランデタマ

2014年-2015年 JRA勝ち上がり馬 グランデサムライ、グランデコマンド、シェアザジョイフル

2016年-2017年 JRA勝ち上がり馬 ラーナアズーラ、デザートトリップ
2017年-2018年 JRA勝ち上がり馬 グランデウィーク、レグルドール
2018年-2019年 JRA勝ち上がり馬 グランデメッシ、グランデルカク、グランデラムジー
2019年-2020年 JRA勝ち上がり馬 ブレイクザボーダー、ハイパーステージ

上記は全て、育成の初期からグランデファームで育て、競馬場へ送り出した馬です。

今後は繁殖牝馬20頭規模による自家生産や、2017年秋からスタートした分場で、当歳離乳後からの中期育成も我々の主要業務です。

本当の意味で「自らの手で育てた馬がターフを走る」、競馬の醍醐味を味わう事ができる育成牧場はそう多くはないと思います。

私どもは幸運にも過去にローレルゲレイロ、ヒルノダムールと海外G1へ挑戦した馬を育成した経験があります。
次は自分たちの会社所有馬で実現したいと考えています。