[売り馬]インユアアームスの2018(牡・父ホッコータルマエ)

父ホッコータルマエ、母インユアアームス(母の父ファルブラヴ)

(2020年1月撮影 534kg ※画像をクリックすると拡大します。)

牡馬・黒鹿毛 2018年2月28日生まれ 生産:日高・日高大洋牧場

本馬の半兄にカラパナビーチ(北海道2歳優駿-Jpn3・2着)。母の全弟にジュンスパーヒカル(4勝、箱根特別、英彦山特別)。近親にホオキパウェーブ(3勝、オールカマー-G2、菊花賞-G1・2着)

調教動画

父ホッコータルマエについて

2009年生まれ。
2012年1月京都競馬場でデビューし11着。次走小倉未勝利戦で1着となる。
2勝目は4月阪神の3歳500万下。3勝目は6月東京の青梅特別(1000万下)。
7月大井競馬場のジャパンダートダービーは5着。8月のG3レパードステークスで重賞初制覇。秋のジャパンカップダートで3着。

2013年は佐賀記念、名古屋大賞典を単勝1倍台の人気に応え連勝。中央のアンタレスステークスも快勝。更にかしわ記念、帝王賞とJpn1を連勝し、重賞5連勝で飾った。
秋の南部杯は2着したが、続くJBCクラシックをレコードタイムで逃げ切りG13勝目。年末の東京大賞典ではワンダーアキュートに1馬身半差をつけて優勝。NARグランプリダートグレード競走特別賞に選出。

2014年は川崎記念を単勝1.1倍の断然人気に応えてG15勝目。フェブラリーSは2着と好調を維持したがドバイWCでは最下位の16着。レース後にストレス性腸炎発症し現地の診療施設に入院した。
休養明けのJBCクラシックは4着として、チャンピオンズカップは優勝、GI/JpnI6勝目を挙げJRAのGI初優勝となった。年末の東京大賞典ではコパノリッキーを捉え4馬身差で優勝し、史上3頭目の連覇達成。JRA賞最優秀ダート馬に選ばれた。

2015年1月の川崎記念を勝利し、3月のドバイワールドカップは5着。帝王賞は1番人気で勝利。
2016年1月の川崎記念を1番人気で勝利、GI(JpnI)競走10勝とした。3月に3年連続となるドバイワールドカップに出走し9着。
秋に入り、南部杯3着、JBCクラシック2着を経てチャンピオンズカップに向けての調整中に左前肢を跛行し現役引退。種牡馬となり、優駿スタリオンステーションとイーストスタッドを2年おきに移動する国内シャトルの形態で繋養されている。

※こちらをクリックすると日本競走馬協会スタリオンズジャパン2020の該当ページへジャンプします。(種牡馬ウォーキング動画あり)

インユアアームス2018のブラックタイプ

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