[売り馬]シェイキットオフの2018(牝・父ディスクリートキャット)

父ディスクリートキャット、母シェイキットオフ(母の父マーベラスサンデー)

(2020年1月撮影 436kg ※画像をクリックすると拡大します。)

牝馬・栗毛 2018年5月15日生まれ 生産:浦河・グランデファーム

2020年1月1日の測尺:体高158cm、胸囲182.5cm、管囲19.4cm

本馬の曾祖母にルミネッセンス(中央5勝、ターコイズS-OP、飯豊特別、相川特別)。近親ナリタルナパーク(中央4勝、中山牝馬S-G3、秋華賞-G1・2着他)、カワキタフウジン(中央3勝、朝日チャレンジカップ-G3・2着他)

調教動画

父ディスクリートキャットについて

2003年アメリカ合衆国生まれ。
2005年8月にニューヨーク州サラトガ競馬場でデビューし勝利。その後ゴドルフィンにトレードされ、サイード・ビン・スルール厩舎へ転厩。
2006年は3月のUAEダービーに出走。日本のフラムドパシオン、無敗のウルグアイ三冠馬インヴァソールらを相手に圧勝。
その後米三冠は参戦せず休養。10月のジェロームブリーダーズカップハンデキャップ(米G2)を10馬身1/4差で圧勝。11月のシガーマイルハンデキャップではダート8ハロン1分32秒46というイージーゴアが樹立したレコードにほぼ並ぶ好タイムで優勝、初G1制覇を達成。
2007年にはドバイワールドカップでは最下位の7着。翌日、喉に肉芽腫が発見され半年間休養。
その後も未勝利で現役引退し、種牡馬入り。日本輸入産駒ではエアハリファ(根岸ステークス)がいる。
2017年より日本のダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスで供用され、2020年が本邦初産駒のデビューとなる。

※こちらをクリックすると日本競走馬協会スタリオンズジャパン2020の該当ページへジャンプします。(種牡馬ウォーキング動画あり)

シェイキットオフ2018のブラックタイプ

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