[売り馬]ニシノジャンヌの2018(牡・父トゥザワールド)

父トゥザワールド、母ニシノジャンヌ(母の父ゴールドアリュール)

(2020年1月撮影 449kg ※画像をクリックすると拡大します。)

牡馬・黒鹿毛 2018年5月1日生まれ 生産:平取・鹿戸あけみ氏

2020年1月1日の測尺:体高158cm、胸囲176cm、管囲19.8cm

ウォーキング動画

本馬のおじにニシノアレックス(2勝、北海道2歳優駿G3-2着)。牝系はラナウェイブライドで、近親に名種牡馬ブラッシンググルーム、アグネスデジタルなど。

父トゥザワールドについて

2011年生まれ。父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母の父サンデーサイレンス。全兄に日経賞など重賞5勝のトゥザグローリー。
主な勝ち鞍:2014年弥生賞

2013年9月28日、阪神競馬場芝1800mの新馬戦でデビュー。バンドワゴンの2着に敗れ、10月京都で未勝利戦で初勝利。
同年11月、京都の黄菊賞で2連勝した。
3歳となって、2014年1月、若駒ステークスで3連勝。
3月の弥生賞ではワンアンドオンリーをハナ差制して4連勝、重賞初制覇した。
皐月賞はイスラボニータの2着、日本ダービーは、単勝2番人気となりワンアンドオンリーの5着。菊花賞は2番人気となったものの16着。
有馬記念では9番人気ながら2着。
4歳となった2015年はオーストラリアに遠征し、3月のザBMWに1番人気で2着。4月のクイーンエリザベスステークスで12着と終わり、右前脚に屈腱炎を発症。現役を引退し、新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる。
初年度産駒は2019年よりデビューし、チョウライリン(ハイセイコー記念3着)、ガンバルン(黒潮ジュニアChS)など2歳戦で中央地方21頭の勝ち馬を輩出。

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ニシノジャンヌ2018のブラックタイプ

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