[売り馬]フウコウメイビの2017(牝・父モンテロッソ)

父モンテロッソ、母フウコウメイビ(母の父サクラバクシンオー)

(2019年2月撮影 423kg ※画像をクリックすると拡大します。)

牝馬・黒鹿毛 2017年3月14日生まれ 生産:荻伏・中村雅明氏

2019年1月18日の即尺:体高154cm胸囲178cm管囲20.0cm

本馬のおじラッキーバニラは準オープン勝ち(5勝、特別2勝)。近親にタイガーカフェ(4勝、皐月賞-G1・2着、弥生賞-G2・3着)、フサイチジャンク(4勝、若葉S-OP、若駒S-OP、皐月賞-G1・3着)。

調教映像(2019年2月)

父モンテロッソについて

2007年生まれ。父ドバウィ Dubawi、母ポルトローカ Porto Roca、母の父バラシア Barathea。
父は愛2000ギニー(G1)、ジャックルマロワ賞(仏G1)、愛ナショナルS(G1) など。母は豪5勝馬。クールモアフィリー&メアクラシック(豪G1)、カールトンウィンターS(豪G3)勝ち馬。

2歳英国でデビューし1戦して5着。3歳時オールウェザーコースでの2勝を含め10戦5勝。アイルランドダービーでケープブランコの4着の他、ロイヤルアスコット開催のG2、キングエドワード7世Sを2-1/2馬身差で勝利。
古馬となり、4歳時からゴドルフィン所属となり、メイダン競馬場の2500m戦ドバイシティオブゴールド(G2)に勝利。続くドバイワールドC(G1)では12番人気ながらヴィクトワールピサ、トランセンドに続く3着。以降、年内は長期休養する。
5歳時はマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)にて3着し、本番のドバイワールドC (G1)では直線入り口から先頭に立って3馬身差を付けて快勝。G1タイトルを獲得。
6歳時もマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)から始動するも8着。その後、所属厩舎が英国内で薬物検査に引っ掛かり、ザローニ師が調教免許剥奪8年間という処分を受けた事件も影響して、引退。日本で種牡馬となった。

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フウコウメイビ2017のブラックタイプ

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