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グランデファーム共有育成馬グラヴィオーラ、7馬身差の圧勝で東京プリンセス賞(南関S1)制覇!

2018年5月10日(木曜)、大井競馬場で行われた11R、東京プリンセス賞(3歳牝馬S1、ダート1800m、1着賞金2000万円)にて、当社共有育成馬グラヴィオーラ(牝3歳、船橋・佐藤賢二厩舎)が7馬身差を付けて見事に勝利しました!

グラヴィオーラ 東京2歳優駿牝馬のレース映像

レース映像のリンク(楽天競馬)


村田様、佐藤賢二厩舎の皆様、優勝おめでとうございました!

特異の位置取りとレースぶり、直線独走の7馬身差!

前走の浦和桜花賞は3着として、ここは単勝7.5倍の2番人気での出走でした。
スムーズにスタートすると、引っかかり気味に先行する圧倒的人気のプロミストリープの直後3番手につける位置取りで落ち着いてレースを進めると、3コーナーで前3頭だけで一気にスパートして勝負をつける展開に持ち込み、抜群の手応えで外からプロミストリープに迫り、直線半ばで先頭に立つと反撃を軽く封じて一気にスパートして7馬身差で勝利しました。
勝ちタイム1:53.1も非常に優秀で、見事なレースぶりでした。

本馬はグランデファームで育成した馬の一頭です

本馬は生産者さんと共同所有させていただいている馬で、デビューまで弊社にて育成に携わった馬です。
圧倒的人気の強豪を相手に、7馬身差の圧勝は見事でした。

グラヴィオーラの競走馬プロフィール

グラヴィオーラ:2015年生、牝馬
父サウスヴィグラス、母カクテルラウンジ、母の父タニノギムレット
佐藤賢二厩舎所属、村田紀次様の所有、新冠・ハクツ牧場生産。
通算成績11戦4勝、2着3回。東京プリンセス賞-南関S1、東京2歳優駿牝馬-南関S1、エーデルワイス賞-Jpn3・2着、リリーカップ-道営H3・2着。