牧場概要

グランデファーム

牧場名 有限会社グランデファーム
所在地 〒057-0002 北海道浦河郡浦河町字西幌別61-4
TEL  t2
設立 平成15年
事業内容 競走馬の調教・育成、預託、販売
従業員数 15人

 

代表 衣斐 浩(いび・ひろし)
略歴
1958年生。岐阜県出身。高校時代から笠松競馬場にて朝の攻め馬に騎乗し調教を付けてから通学する毎日を送る。
高校生当時、馬の調教が出来るトラックマンは面白いとスカウトされ、高卒後に東海競馬新聞社に入社。同社では25年勤続。
2003年、夢であった育成牧場グランデファームを設立。
数多くのサラブレッドの育成を手掛け、グランデオーナーズ名義にてJRA馬主資格を所得。
16歳時に血統に詳しい義足の獣医師松本思郎師と出会い血統配合に目覚め、走る馬の馬体研究や血統研究をライフワークとしている。近隣の生産牧場や馬主様からの要望に応えて配合コンサルティングも行っている。

牧場業務内容

若駒の馴致、JRA施設を活用した育成調教。

現役競走馬の休養、リフレッシュ放牧。

現役馬のマネージメント業務。

当歳馬および1歳馬のコンサイニング。(販売馬向け馴致育成)

2歳セリ馬の育成調教。(トレーニングセール向け調教)

悪癖(ゲート枠入り不良など)の矯正

若駒、繁殖牝馬の庭先または市場での売買。

JRA所属馬を中心に当歳馬の中期育成1歳馬の馴致2歳馬の育成調教まで、競走馬の育成領域に関して総合的な業務を行なっております。
また休養馬もお預かりさせていただいております。

グランデファームでは、単に馬の肉体面を鍛える事のみを目的とせず、騎乗者の意志に忠実な、より実戦的な競走馬へと成長できるよう、日常的なトレーニングにも注意を払い、サラブレッド一頭一頭の個性を重視した管理を心掛けております。

グランデファーム 本場


・厩舎:全5棟(88馬房)
・放牧地
・ウォーキングマシーン
・トレッドミル
・屋外運動場(角馬場)
・屋外運動場(丸馬場・初期馴致用)
・サンシャインパドック

グランデファーム 分場

グランデファーム分場オープンしました(2017年10月)
・厩舎
・放牧地
(当歳馬の中期育成、昼夜放牧を行っております)


調教コース

(BTC 日高育成総合施設軽種馬育成調教場)
屋内トラック調教_R

北海道浦河郡浦河町西舎 (車で10分)
総面積1500ヘクタール(東京ドーム320個分に相当)
JRAが平成3年に築造した、イギリスのニューマーケット、フランスのシャンティに匹敵するスケールの調教場です。

[BTC調教コース一覧]
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